そもそも、私のバストはどうして普通の乙女のように成長してくれなかったのー(泣)?ということで、原因を調べてみました。 まずは原因を解明して、根本から解消してあげることも大事ですよね。バストが小さい理由も、たくさんの原因があるようです。
どうやら「女性ホルモンの分泌」がバスト成長の鍵を握るようです。 バストはもともと思春期までは、膨らんでいませんよね。しかし思春期になると成長が始まります。これは女性ホルモン(エストロゲンとプロゲステロン)の分泌が始まるから。
エストロゲンはバストの発育やハリを作り、プロゲステロンは乳腺の発達などにも関わる大事な成分だそうです。平均10才前後から分泌が活発になり、そこから栄養や運動などで、脂肪の量が増えたり、筋肉の発達などの紆余曲折を経て、高校生位でおおよそのサイズや形ができあがるそうです。 「大胸筋の発達」も大事らしいのです
バストの構造は、胸全体を覆う大胸筋の上に脂肪がのっているため、大胸筋が発達していることも、バストアップには重要だそうです。 確かに、大胸筋がついていないと、土台が薄いということになるので不利ですよね~。スタート時点で、負けた感があります…。
思えば、中学生の頃「○○(私)は胸が小さいから腕立て伏せをしろ~」と男子にからかわれたりしたのですが、あれってあながち嘘じゃなかったんですね。 私も「コノー!」なんて男らしく(笑)反抗しないで、あの時、素直に大胸筋を鍛えておけば良かったのかしら。
原因を振り返ってみると、確かに学生の頃は太ることが怖くて、リンゴダイエットやゆで卵ダイエットに果敢にチャレンジしていた記憶が! 大事な思春期に栄養不足で発育を妨げたことが、主な原因だったのかもしれませんね(泣)。